メディア掲載のおしらせ:日経ビジネスオンライン16/11/11
人材育成のあり方について久松農園の例を取り上げて頂きました。 タイトルにある「渡り職人」とは、小関智弘の著書に出てくる、金属加工の町工場を渡り歩いてその技を伝えた人達のことです。これからの農業界で、これがキーワードになると考えています。ぜひご一読下さい。 ...
人材育成のあり方について久松農園の例を取り上げて頂きました。 タイトルにある「渡り職人」とは、小関智弘の著書に出てくる、金属加工の町工場を渡り歩いてその技を伝えた人達のことです。これからの農業界で、これがキーワードになると考えています。ぜひご一読下さい。 ...
ちばぎん総研が主催する、若手農業者向けの講座「アグリビジネススクール」で1コマお話させて頂きます。僕以外は大物の方ばかりなので、先駆けとしてド頭を担当させて頂いております。...
野菜定期便のお客様をお迎えしての農園見学会。2016年秋の部でした。 予報に反してちょっと肌寒い曇りの朝。それでも子供たちの元気に押されてか、途中から一気に晴れてきました。まずは畑めぐりから。収穫もガシガシして頂くので、大人も子供も嬉しそうです。 いいところだけをお見せするわけではありません。定期便のお客様にはすべてを見て頂きたい。コガネムシにやられまくったホウレンソウやブロッコリーの畑にもお連れして、状況をご説明しました。 人参畑ではキアゲハの幼虫がいたので、子供たちに触ってもらいました。 収穫した野菜は皆さんできれいに袋に入れてお持ち帰り頂きます。常連の方もいらっしゃるので手際がいい! トラクターはやはり皆さん喜びますね。 会場に戻ってお食事タイム。今回は、よろぎ野.菜さんにご協力を頂いた美味しいオードブルとおにぎり、さらに僕がつくった野菜ゴロゴロの豚汁をご用意しました。 スタッフも輪に加わって、ざっくばらんにお話します。今回は少人数だったこともあって、解散した後も残った方達とじっくりツッコんだ話ができました。 「おいしい野菜で喜んでもらう」 ウチの基本コンセプトです。シンプルですが、おいしい野菜とは何か、喜んでもらうとは何か、のすべてについてひとつひとつ考え、積み上げていくのが僕たちの仕事です。時間はかかりますが、とても価値ある仕事だということを再認識できるのが、お客さんとの交流です。 ありがとうございました。できれば回数を増やしていきたいと思っていますので、またいらして下さい。 ...
11月1日より、飯沼学(いいぬま まなぶ)さんが社員として久松農園に加わります。 飯沼さんは、親しくさせて頂いている(株)れんこん三兄弟に5年間勤めた優秀な人材です。これまでに培ったチームづくりやノウハウ共有の経験を生かして、今後ウチが本腰を入れて取り組む人材育成や小規模分散型農業の仕組みづくりに力を発揮してもらいます。 負荷大好き男ですので、皆様ひとつもんでやって下さい。 ...
この「しゅろのやさしいたわし」は、泥だらけの根菜も楽にサッとキレイに洗えて便利です。 定期便、野菜セットに追加できるますで、もしよろしければ使ってみてください。...
キャベツ じゃがいも 人参 里芋 新ごぼう 水菜 または 春菊 うま味水菜 小松菜 または スティックセニョール ※Lセットは、スティックセニョール 赤サラダからし菜 が追加されます...
大根 キャベツ じゃがいも 人参 里芋 新ごぼう 水菜 または うま味水菜 ねぎ または 春菊 ※Lセットは、ほうれん草 スティックセニョール 小松菜 から2品目が追加されます...
