久松農園オフィシャルサイト | Bossヒサマツの日記
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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Bossヒサマツの日記 Tag

有機農業推進法

12 10月 in Blog

全体が整理されないまま、有機農業推進法(平成18年)なんていう法律が出来てしまったせいで、普及員は有機農業を普及するというよく分からないミッションを負ってしまっています。で、何をやっているかというと、「まずは実態調査とニーズの把握」をやってるわけです、8年間延々と。。研修事業なんかもやっていて、熱心な現場の人もたくさん来ます。...

44才になりました

08 10月 in Blog

10月7日で44才になりました。たくさんのお祝いメッセージを頂いて嬉しい限りです。 農業を始めたのは28才。本気で取り組める何か、を探していた僕は、それまでの会社員生活を否定するかのように農業に没頭しました。 しかし、この年になって分かるのは、なかったことにできることなど何一つない、ということです。今日起きていることは昨日までやってきたことの上にあります。無駄な経験などありません。...

本を書いています

28 9月 in Blog

11月末頃に2冊目の本を出します。晶文社の「就職しないで生きるには」というシリーズです。原稿は書き終え、最終の詰めを行っている段階です。 幹のメッセージはもう決まっているのですが、どういうパッケージにして、どういう見せ方をするか、で伝わり方はまるで違います。編集者や装丁のデザイナーさんと話をする中ではじめて、自分が何を書いたのかがようやく分かってきます。...

青果物流通研究会で講演をしてきました

27 9月 in Blog

青果物流通研究会に呼んで頂き、仲卸の皆さんにお話しをさせて頂きました。主催者、やまけんさんの報告はこちら。農業は大変な状況ですが、流通も困難な局面にあります。 以前、僕の本を読んだ生産者が、「自分は慣行栽培だから売る必要がない。著者(久松)はなぜこんな苦労をしているのか理解できない」というレビューを書いていました。そんなことを言っていられるほど流通は盤石ではありません。 僕も考えていきたいと思います。 ...

鳥取県の新規就農育成事業の勉強会に参加しました

08 9月 in Blog

9/4-5と、鳥取県農業農村担い手育成機構が主催する普及員の研修会に講師として参加しました。 孤立しがちな普及員達を励まし、悩みを共有しようという思いで昨年から始められた、いわば「普及員の夏合宿」です。鳥取県は、就農準備中だった僕自身が17年前に体験プログラムでお世話になった地。当時から県が就農支援にとても熱心だったのが強く印象に残っています。7月の初めに講師の依頼を頂き、これは恩返しができるチャンスだと二つ返事で引き受けました。...

9月のスケジュール

01 9月 in Blog

9月のスケジュールは下記の通りです。多忙に付き、農園見学などはお断りしております。ご了承下さい。 【就職相談会】9/20(土) 新農業人フェア(池袋) 10:30〜16:30(16:00受付終了) 池袋サンシャイン ワールドインポートマートビル 展示ホールA-2・A-3開催時間 【講演】9/26(金) 16:00~17:30   青果物流通研究会 場所: 東京大学農学部 弥生キャンパス フードサイエンス棟1階講義室 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内 Tel:03-5841-8205、Fax:03-5841-5028    ...

真昼の月

18 7月 in Blog

全農のSさんと昼食をご一緒させて頂く。 「これからの話を聞かせてよ」というお誘いだったが、ふたを開けてみれば、これからの事について教えを請う授業に。人材育成のこと、経営のこと。大変勉強になった。 10年も前からお世話になっているのに、こんな話をしたことがなかった。いや、何度も話してくれたんだろうけど、自分が聞く耳を持たなかったのだろう。 人は見たい物だけを見て、信じたい物だけを信じる。 本当はいつもそこにあるのに。ただそれに気付かないだけ。 壁を必死によじ登り、屋上にたどり着いたら、Sさんがたばこを吸って待っていて、「おう、来たか。あっちだ。」と指さす先に次の壁が。そんなイメージだろうか。 どれ、少し休んだら登ってみよう。...

取材から考える

12 7月 in Blog

たまに、書く媒体や時期・テーマが決まらないまま取材をしたいという依頼がある。取材しながら文脈が決まっていくことも多いだろうから、それは分かる。ただし、その場合は、掲載時に内容をチェックさせてもらうのは当然だと思うし、少なくとも、こういう趣旨でまとめることになりました、という事前説明は必要だろう。...