久松農園オフィシャルサイト | やきもきの豊かさ
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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やきもきの豊かさ

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06:36 23 3月 in Blog
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気温が安定しない季節です。三寒四温とはよく言ったもので、先週まで4月の陽気だったのに今朝は2度まで下がって霜。夏野菜の植え付けも始まっているので、ビビって早朝から畑回りしてしまいました。
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同じ畑でも、部分的に気温が低くなる場所があります。微気象(micro climate)という言葉があります。地形や建物などの影響で冷気が溜まりやすかったり、湿気がこもりやすかったり。大きな気象観測には反映されませんが、こういうちょっとしたバラツキは農業にとっては無視できないのです。
はっきり筋になるほど冷気が通る場所のことを、研修先では「霜道(しもみち)」と呼んでいました。ウチにもそれらしきところがあります。

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気にしているキャベツの畝。今朝の寒さを見越して農場長が二重被覆してました。

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カーボロネロの畑は霜が降りていません。少し高くて、北側に建物があるからでしょうか。

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自転車でグルッと回ってズッキーニの畑に帰ってくると、農場長が早出してました。おはよう。

今週はとうもろこしの定植もあるので、慎重に天気を見極めます。

分かっていてもやきもきするこの季節。他の仕事をしている人からは「大変ですね」と言われるのですが、好きか嫌いかと聞かれれば、好きなのかもしれません。嫌いだったらこういう農業やらんもんね。

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