久松農園オフィシャルサイト | 160731畑の様子
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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160731畑の様子

160731畑の様子

19:05 31 7月 in Blog
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2016年夏の記録

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太陽熱マルチは梅雨の間に無事終了。今年は増やして5500m強。これに玉ねぎが加わる。通路の草管理も追いついたので、ここから9月初まできっちりメンテ。

 

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エンサイモロヘイヤの収穫時間短縮のため、株元から鎌で切って再生を待つ方式を試している。再生に時間がかかるので株数は必要だが、太くていい側枝が出てくる。こちら5/12播種の一番手。主枝並の太くてやわらかいのが出てきている。

 

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秋キャベツ一番手。梅雨明けが遅かったので順調に活着。9月採り。

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ねぎは梅雨中少し草にしてしまったが、人海戦術で切り抜ける。あとは立ち作業で逃げ切れそう。ここ1週間で追肥が効いた。

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ニガウリは足元をすっきりさせた。7月は気温が足りなかったが、ここからガンガンくるだろう。

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落花生は一番手はばっちりだが、二番手は発芽が入梅にかかって欠株多し。初期除草が遅れて手がかかったので、来年は株元も通路も初期に叩く。

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大玉トマトは二番手が収穫開始。葉カビが出てしまい、耐性のない品種は無残な姿に。

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ナスはこれまで放任に近かったが、いろいろな人に教わって、3-4本に仕立ててみている。作業位置が上がるし、木が長持ちするが手はかかる。来年はビギナー作業者ににやってもらうことになるので、そのための準備実験。

成功しても、失敗しても、常に「来年はこうしよう」と思えるようになるまで17年もかかった。

全然うまくいかないこともあるが、不遜にもここで終わるつもりはさらさらない。

次行ってみよう。

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