久松農園オフィシャルサイト | 里芋を植えました
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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里芋を植えました

里芋を植えました

17:01 25 4月 in Blog
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暖かくなってきましたね。もう4月末なんだから当たり前なんですが。。例年だとジリジリした日差しの強さを感じる時期です。今年はまだ朝夕は風が冷たいです。天気が不安定なのも、まだ寒気と暖気がせめぎ合ってるせいなのでしょう。

ゴールデンウィーク頃は夏野菜の植え付けで忙しい時期です。「八十八夜の別れ霜」などと言われる通り、5月初め頃までは晩霜と言って急に冷え込む日があります。植えたばかりの苗が霜に当たるとお陀仏なので、晩霜が過ぎるのに合わせて苗をつくって植え付けるのですが、それがこの時期に集中するのです。もちろん全体を遅らせればそれだけリスクは減りますが、その分収穫が遅れることになります。一日でも早く採り始めたいのでギリギリを狙うわけです。

とはいえあまりにも仕事が集中すると大変なので、保温資材をかけながら少しずつ苗を畑に出しています。きゅうり、ズッキーニ、かぼちゃ、トマトなどはすでに定植済み。GW後半にナス、ピーマンを植えれば主な夏野菜の植え付けは山場を越えます。

今日はそんな大きな植え付けの一つの里芋です。里芋は昨年の芋がそのままタネになるので、掘り起こして選別し、植え付けていきます。

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昨年まではこんなやり方をしていましたが、今年はちょいとやり方を変えてみました。防草シートの代わりに全面マルチで。

産地ではこんな素敵な機械を使いますが、人のぬくもりを大切にする久松農園では手作業です。機械による人間疎外を断固拒否するのです。連帯なのです。

わが同志、全マル派の闘士たちです。ゲバ棒と火炎瓶を置いて休憩中です。

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