久松農園オフィシャルサイト | 農園の今
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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農園の今 Tag

空飛ぶカボチャ。

12 7月 in Blog

今シーズンのかぼちゃ収穫第三弾! バターナッツかぼちゃの収穫です。ねっとり感が特徴のこのかぼちゃ。 ポタージュにするのが一番人気。デザートなどにももってこいです。 ツルの間からかぼちゃを見つけ出しハサミで切ってそれを投げる。 一人はトラックが入れる通路でかぼちゃをキャッチしてコンテナに入れる。 抜群のチームワークで次々と収穫が進みます。 この人は遊んでるだけですね。 あっという間に100個以上のかぼちゃがトラックに。 2,3週間追熟させてからの出荷となります。今しばらくお待ちください。 体に合わせたバターナッツを手にはい、チーズ! なんておバカな研修生なんだ。 おい、杉ちゃん、やり過ぎだぜい。  ...

今シーズン、ジャガイモ堀り終了です!

01 7月 in Blog

ここ10日程、お天気を見計らってのジャガイモ堀り週間でした! 去年の反省も含め辞める品種、新しく取り入れる品種などありまして結果7種類作りました! キタアカリ、トヨシロ、トウヤ、トカチコガネ、そして色付のレッドムーン ノーザンルビー、シャドークィーンというラインナップ。 品種によって咲く花もだいぶ違いますね。 大きくまとめると今年は大豊作でした。 ざっと総収量5トン。 5トン!!トンってどんだけよ。 って感じですね。 たくさんです(笑) そしてなんといっても秀品率がいい! たくさん掘れるのは嬉しいのですが、ただそれだけ時間もかかり労力もいるわけで。 それでも掘れる芋がいいものばかりだと気持ちがいいです。 去年は出来がよくなかった品種は掘った芋の半分くらいをその場で捨てていくといったなんとも 気持ちが晴れない収穫も体験しただけに今回は大変ながらも良い芋がたくさん取れる喜びを大いに感じました。 子供のころに多くの人が体験しているサツマイモ堀りやジャガイモ堀り。 手をつかって土をかき分けお芋を見つける。それはそれは楽しい思い出のはずです。 生産者となるとこういった楽しさだけではやってられないわけで、これだけの作付面積の芋をどうやって効率よく収穫するかが問われてきます。 掘り取り機ををつけたトラクターで芋を地中から掘り上げて それをひたすら拾って選別しずらりと並べたコンテナに入れていきます。 それの繰り返し。 掘り取り機を入れる前、前日か前々日に地上部の茎や葉をフレールモアで粉砕しておきます。 ただこれも品種差があり、きれいに刈れるものもあれば茎が通路の方に垂れ下がり粉砕できず 掘り取り機をいれると芋と茎がくっついていて機械に絡まりつくものもあります。 ワタシがひたすら機械にのって掘っている後ろにぴったりついて研修生2人がかわるがわる そのひっかっかる茎や草などを押しのけてくれるナイスアシスト!かなり力のいる作業。 そりゃ、疲れますね。 このジャガイモ堀りで一番の活躍は彼らでしょう。この間にもだいぶたくましくなったね! ありがとう。頼りにしてます! そしていつもは野菜の調整作業をしてくれているアルバイトのミカちゃんも自ら手を挙げて 手伝ってくれました。筋肉痛になりながらの慣れない作業。丁寧な仕事っぷり。大変助かりました。 どうもありがとう! ここには登場しませんでしたが私達が畑で芋掘りに集中してる間、手の回っていない作業を次々と 片づけていってくれたBOSS。ありがとうございます。 明日からしっかり仕事します。 みんなのお蔭で無事にジャガイモも収穫でき、そして大豊作。 たまりません。 色付のめずらしいジャガイモにはレストランからの注文もどんどんきます。 追及が半端ない小林シェフ。(あざみ野のカレットさん) こんなきれいなポテチにしてくださいました。 ブラボー!!  ...

玉ねぎゴロゴロ。

18 6月 in Blog

雨が降ったり、降らなかったり、梅雨なのに意外にも降らなかったりと 天気予報から目が離せない季節です。 今日も夕方ころに傘マークがでていたので、先週引っこ抜いて畑に並べて置いた 晩生の玉ねぎを雨が降ってくる前に回収するぞーと気合をいれて朝から頑張りました。 一か月前には早生の品種の玉ねぎはもう収穫回収済。 貯蔵小屋にいれてあるのですが、これが結構な量。 今年はジャガイモの作付も増えてるのでモノをいれるコンテナが足りなくなる予感。 ということで、今回回収する玉ねぎは貯蔵小屋の天井に付けたパイプに吊り下げることに決定。 畑にはゴロゴロと大ぶりな玉ねぎがたくさん。 「あれっ、先週抜いた時よりも大きくなってる!」 (そんな訳はない) 麻ひもで縛り、トラックの荷台へゴロゴロ移動。 そして貯蔵小屋に運び、 大きい人はヒョイヒョイっと 小さい人は高く積まれた段ボールの山によじ登り、さらに小さく身をかがめながらよっこらしょ。 杉ちゃんからのナイスパスを受けて手際よく吊るしていきました。 上の写真はまだまだ始めたばかりのころ。 500キロ以上の玉ねぎを吊るし終えた風景はそれはそれはいいものでした。 やはり、コンテナにいれるより吊るした方が根っこの部分がしっかり乾き 貯蔵性は抜群にいいとか。 長い期間お届けできるようにしっかり管理いたします!...

ずら~っとネギを植えました。

16 6月 in Blog

先週は雨の日が多くもちろん野菜たちにとっては久しぶりの水分補給でこちらも一安心ですが一方で畑がぬかるんだりするために機械を入れることができず、管理機での除草やロータリーなどの作業がどんどんズレズレになってしまいます。久松農園は基本的に土日を休みとしているので月~金の5日間で1週間のやるべきことを振り分けなければなりません。スケジュールを考えて段取りを支持する立場のワタシは作業がずれてくるとそれはそれは焦ってきます。 結局、耕耘作業や播種などは次週に持ち越し、それでもあらかじめマルチを張っておいたネギの定植はできました。 ウチのネギの植え方は大まかにいうと二通りです。 今回は「ネギロケット」で穴を開けてそこにネギ苗を2本ずつ落としていくやり方。 「ネギロケット」、穴の間隔も自由に変えることができる優れものです。育苗したネギ苗を穴に入れていく作業は田んぼに稲を手植えしているような感じですね。 このネギ畑、畝長100mあります。研修生の二人はだんだんダレテきてペースあがらず。 「こらーっ!気合いれてやらんかい!!」と活を入れたい衝動に駆られますが、見守りタイプのワタシは様子を見てしまいがち・・・。もっと厳しくしないとな~。 そして、こちら チェーンポットで育苗した苗を「ひっぱり君」を使って定植するやり方。 ここは完璧に近いほどまっすぐできました。ワタシのひっぱり君の扱いもレベルアップ!...

農園見学会無事終了しました!

09 6月 in Blog

6/8(土)、雨も朝で上がり、いいお天気の中農園見学会楽しく開催しました。 20名ほどの来場者の皆さんに和気あいあいと畑を見学して頂きました。質問や意見もたくさん出て、みんなで理解を深められました。僕達もとても勉強になります。 畑見学の後はみんなで食事。スタッフ伏見の美味しい料理を楽しく頂き、その後は皆さん交流されていました。 至らない点もありましたが、皆さん楽しんでいただいたように何よりです。 次は11月頃の開催になります。また畑の様子がガラッと変わりますので、ぜひお運び下さい。 [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=rudGWCOHpGQ[/youtube] [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=qvbe95KWCnc[/youtube] ...

なす

25 4月 in Blog

なすも植えました。 まずは農場長ユキが段取りを確認。 こちらは大長茄子の苗。 風よけまでしてあげて完成。 運命の光分解テープでつながれた二人。雨と紫外線が二人の愛を試します。 そろそろお気づきになったかもしれませんが、ボンズは毎回同じ顔です。本人曰く「満面の笑み」だそうです。役者への夢は絶たれました。...