久松農園オフィシャルサイト | 変わりゆく畑の色
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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変わりゆく畑の色

変わりゆく畑の色

22:43 12 10月 in Blog
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10月に入ったというのに今週は汗ばむ日が多かったように感じます。

畑の色は夏とは一変しすっかり秋冬モードになってきています。

トマトやナス、トウモロコシなどの鮮やかな彩りから、白菜、キャベツ、小松菜、ねぎなど緑が多くを占めます。

単に緑と言っても茎の黄緑から葉の濃い緑になっていくグラデーション。葉に厚みのあるしっかりした重い緑。

日に当たると透けるような繊細な緑。この先の寒さに当たって増すアントシアニンによる赤みの帯びた緑。

畑で働いていながら日々アート鑑賞です。

自然が織りなす色彩。 素敵です。そしてそれを感じながら働いている農業という職業も改めて素敵だと思っております。
なんだか毎日得した気分です。

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来年の春前まで出していきたい大根。去年より多くの面積播いております。

はて、播種機を押して何キロ歩いたことでしょう。 そして研修生たちが丁寧に間引き、虫とりをしてくれて、このまま成長してほしいと願うばかり。

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管理機に黄色いドナルドのクチバシを取り付けて中耕&土寄せ。

この作業でも何キロ歩いたんだろうワタシ。

 

こうやって写真を撮るのはうまくいっている野菜ばかりですが、もちろんうまくいかなかったものもあるのです。

ちょっと無理して時期を早めて作るものや、完全に虫を防げずに収穫に至らないものもあるのです。

ある程度の段階で見切りをつけるのもウチの農園では大切なこと。そして私は見切り上手。ウジウジせずにささっと潰していきます。

何十種類もの野菜を作っていく過程でうまくいかなかった作に関しては早い段階で切り捨て次に移る。そういう判断も大事です。

地上部にでている野菜はパッと目につくので次にどんな管理をするかいつ収穫するかをハッとさせられることが多いのですが

そういえば・・・   サツマイモ。  埋まっているよ、あの畑に・・・

来週はサツマイモを試しに掘ってみないとです。  後回しになってごめんなさい、さつまさん。

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