久松農園オフィシャルサイト | 北海道農家とのらくら農場へ
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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北海道農家とのらくら農場へ

北海道農家とのらくら農場へ

07:04 26 1月 in Blog, News
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北海道の農家勉強グループ”北海道Roots”の皆さんにお声がけ頂き、長野県佐久穂町ののらくら農場を訪ねました。稀代の人たらし(?)、 萩原紀行さんのお話を伺おうという趣旨です。佐久穂町の農家仲間もたくさん集まりました。

遅れて会場に到着すると、既に熱い自己紹介タイム。みんな、何かをつかみにここへ来ている証拠です。

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そのまま灼熱の懇親会へ。初めての人も、SNSでよく見ている人も、経営者も従業員も、すぐ仲良くなって話が弾みます。場が好奇心に充ち満ちています。

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再び会議室に戻って討論。議題は多岐にわたりましたが、軸にあったのは人の話。経営の中身や大小を問わず、「誰と組むのか」というテーマに様々なことが凝縮されるのだと実感しました。その後二部屋に分かれて、よなよなエールをお供に深夜まで語り合い。テッペンを回った頃に、そろそろダレたかなと思って隣の部屋を覗きに行くと、あさひや農場の関谷さんがうちやま農園ウッチーを攻め立てていました。熱い。

翌日はのらくら農場とGolden Greenを見学。一面雪ですが、やはり現場に行くと話が広がります。そこは農業者同士。どんな人たちが、どんな顔をして仕事をしているかイメージが沸くんですよね。栽培、加工、貯蔵、出荷管理などについて具体的な意見交換も行われます。同じ雪国でも、北海道と長野の違いについてのみんなの話は僕も興味深く聞きました。

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再び会議室に戻って議論。経営はうまくいくことばかりではありません。人の問題、お金の問題、家族の問題。普段周りの人には話せないこともあります。前日の6時間のウォームアップを経て、一歩踏み込んだ本音の交流になりました。

「仕事をすることは、いやらしい自分と向き合うこと」と書いたのは黒井千次だったでしょうか。何かに本気で取り組んだりしなければ、いやらしい自分など見ないで済みます。それでも自分とぶつかり、他人とぶつかりながら前へ進んでいくのは、自分の仕事が好きだからです。今回集まったメンバーは、やっていることも地域も様々ですが、共通しているのは自分の仕事が大好きということ。大好きな仕事を、もっと上手になりたいという思いが強いからでしょう。

たくさんのものを持ち帰り、スタッフに話したいと思います。こういう深い喜びを共有できる仲間がいる幸せを噛みしめています。

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他のメンバーの感想をこちらにまとめます。

萩原紀行 https://goo.gl/i0cSNb
内山 裕史  https://goo.gl/T2MU7x
野見山朋秀  https://goo.gl/C6tlvU
小林卓也 https://goo.gl/gqQ8UT
谷寿彰  https://goo.gl/CqPuvq

 

 

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