久松農園オフィシャルサイト | 春の足音
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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春の足音

春の足音

20:23 21 2月 in Blog
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とても寒かった冬の寒さもやわらぎ、春の訪れを感じられる季節になってきました。入倉です。

1月には土浦市では珍しく雪も10cm以上積もり、野菜の救出に雪かきに明け暮れた数日。雪の下になっていても野菜達は逞しく、特にホウレンソウは、雪の下でも元気でいた事には本当に驚かされました。

冬の間は野菜の味がグッと良くなり、甘みも旨みも増して、料理の味付けもよりシンプルになるほど味が濃い時期でした。冬の寒さが辛くても、野菜は最も美味しい時期だと思えると、頑張れるな、と思える事も農業ならではの面白みだと感じます。

そして、最も寒い時期を乗り越え、春の足音が聞こえてきました。朝の寒さも緩み、冬を乗り超えた菜花や葉物の野菜達が花の芽を出し始め、雑草があちらこちらに見える様になってきました。久松農園では今、レタスやキャベツの定植が始まりました。今年の野菜作りが本格的に始まってきたな、と実際に目で見て体を動かして感じられる時期になりました。

個人的な仕事の好みとして、定植や間引きが好きです。これからどんどん変化していく様を目の前で見られる作業なので、実感が湧きやすいのです。色んな野菜の品目を苗を育てる所から始まって、直接お客さんに届ける為に梱包する、という所まで一貫してやってみると、自分が一体何が好きなのか、何が譲れないのか、という事を再認識するのに、非常に良い環境だと改めて思っています。

これから本格的な春が訪れて、どんどん忙しくなってくる時期ですが、目まぐるしく変化する日々の中でも、自分の視点は忘れずにいたい。
もうすぐ春ですね!なんだかんだいってもウキウキしちゃう季節です!楽しんでいきますよー!

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