久松農園オフィシャルサイト | もういくつ寝ると。
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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もういくつ寝ると。

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23:38 26 12月 in Blog
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12月もあっという間に過ぎて、年の瀬ですね。入倉です。

今月に入ってから特に寒い日が続いており、朝が氷点下の日もしばしば。
朝、農園に向かう途中に見える畑の野菜達も霜が降りてキラキラしています。
美しい風景ですが、野菜達はそれは辛かろうと思いますので、霜から守ってあげる為の仕事があり、
また、畑に置いたままに出来ない野菜達は、掘り上げて貯蔵するといった仕事がありました。

例えば、白菜の頭を束ねて、露出している内側の葉を外葉で覆う様にしてやる事で、内部まで凍結しない様な対策を講じたり、
大根さん達は掘り上げて、貯蔵用のハウスに保管したり。
地道な冬支度ですが、こういった積み重ねを、後々になってからやっといて良かったと思えるのが農業の好きなとこでもあります。

そして今になって特に思うのは、自分は貯蔵する野菜、言い換えれば貯蔵出来る野菜が好きなんだなという事。
大根、白菜、人参、ジャガイモ、サトイモ、ゴボウ。。並べてみたら、大体が漬物か煮物にする事が多い野菜。
大根ではヌカ漬けを作っているし、たくあんも仕込みました。たくあんの食べ頃は年が明けてからくらいでしょう。
先日は白菜でキムチを仕込んで、1週間経って頃合いになったので、味見したらいい塩梅。
発酵の進み具合を見極めて、食べ頃はいつがベストだろうか、塩加減と酸味のバランスはどうだろうかと試行錯誤している行程、
その時間自体が好きなんだと改めて実感しています。。ってまた漬け物の話になってしまった。
でもまあ、好きこそ物の上手なれって事で、もっと突き抜けていきたいなと思っています。

久松農園も年末年始はしばしの休暇を頂きます。自分にとっても今年を振り返り、整理して、新たな年を迎える為の貴重な時間になります。
これをご覧の皆さんにとっても、ゆっくり過ごせる良い時間になりますように。それでは、良いお年を!

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