久松農園オフィシャルサイト | アリとキリギリス
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
久松農園,久松達央,HISAMATSU FARM,茨城県,土浦市,有機,有機農業,露地野菜,野菜,無農薬,野菜セット,野菜定期便,畑からの風だより,宅配,生パスタ,米粉,にんじんジュース,かきもち,トマト缶,オンラインショップ,Fushimi,Yuki,伏見友季
176546963
post-template-default,single,single-post,postid-176546963,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,smooth_scroll,,wpb-js-composer js-comp-ver-5.0.1,vc_responsive

アリとキリギリス

アリとキリギリス

19:02 25 10月 in Blog
0 Comments

そろそろ入社から1年経ちます。マナブです。

農園では秋冬の野菜の種まきと苗の植え付けが終盤です。

10月中には玉ねぎやハウスで育てるレタスなどを除いて、ほとんどの野菜の種まきや植え付けを終え、翌年の春野菜が出てくるまで寒い冬を乗り越えじっくりと育ちながら、皆さまにお届けして行きます。

気がつけば10月ももう終盤。週1回だった葉物の種まきも、種まきから発芽、生育スピードが寒くなるにつれてだんだんゆっくりになる冬モード合わせて週2回になったりして、ラストスパート。畑にたっぷり野菜を蓄えています。

今仕込んだ野菜で春までやりくりしなければならないので、冬ごもり感が半端ないです。

先日、スタッフの間でアリとキリギリスの話になりました。

キューバのアリとキリギリスは、「夏の間アリくんたちがせっせと働けるように僕たちは音楽を提供した」と言ってキリギリスは夏の間の働きを主張し、アリと仲良く冬ごもりするそうです。

キューバに冬はあるのかい?の問いはさておき。2年目に突入マナブ、よろしくお願いします。

No Comments

Post A Comment