久松農園オフィシャルサイト | ネジの誠和
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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ネジの誠和

ネジの誠和

12:10 14 9月 in Blog
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あの暑い日はどこへやら、トマトの収穫が終了してしまいました。

涼しくなってしまったので夏の疲れをゆっくり抜いて行こうかなともくろむマナブです。

今回はネジの話を。

農業機械にはネジが結構ついています。

特に可動部分のネジは劣化、欠損しやすいです。泥除けカバーのネジが欠損したりすると、機械を操作している人に泥がもろにかかったりするので、ネジの欠損に備えて在庫をいくらかしておきます。

ありがたいことに農園の近くに近隣のホームセンターにネジを卸している「ネジの誠和」さんがあります。

元卸しだから原価で買えるので、ホームセンターに行くより安くて確実ありがたいです。ネジの誠和になければホームセンターにも無いのです。

うだるような暑さの夏のある日、泥除けカバーのネジの在庫がなくなったのでネジの誠和へ。

事務所とネジのストック倉庫がくっついた感じの建物のネジの誠和に到着すると、まずネジのストック倉庫で持参したネジとナットを倉庫の主「おにいさん」に見てもらいます。

おもむろにノギスを手に取ったおにいさんは「どれ?見せてみな。これの?ステンレス?あ、このナット鉄しかねぇわ。鉄にしときな。何組?10ね。」と火野正平似の渋い声でささっと決めてくれるので常にお任せコースです。

シロートが踏み込めない雰囲気ムンムンのおにいさんがネジの箱がずらっと並ぶ棚に消えている間、「あの声だからきっと歌が上手いんだろうなー」とか想像していると「はいよ、じゃあとは事務所で」と値段などなにやらメモをした袋にネジを入れて手渡してくれます。

「2mmのネジ発注して1.2mmが納品されてるんだけど、どうなってんのかな~?」とネジ業界全開トークが繰り広げられる事務所にて、1組20円のネジに領収書を切ってもらいます。

家に帰ってからふと袋のメモを見ると「ナベ用」とお兄さんのメモが..これ、ナベ用なんすか..

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