久松農園オフィシャルサイト | 初めまして!研修生のイリクラです。
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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初めまして!研修生のイリクラです。

初めまして!研修生のイリクラです。

15:32 21 8月 in Blog
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初めまして!新研修生のイリクラです。
新潟県三条市での就農を目指して、8月から久松農園で研修させて頂いております。

私は、北海道でジャガイモを掘ったり、和歌山でミカンを採ったり、熊本でトマトを育てたり、宮古島でサトウキビを刈ったりして渡り鳥の様に日本中を転々としていました。
ですがある時「こうしちゃおれん!」と、思い立ち、心機一転、地元の新潟に帰って農業経営者として地に足着けて生きていこうと決心したのです(どうしてそう思ったのかは長くなるので割愛します)。

そして、新潟県三条市の支援を受け、出会ったのが久松農園。
私は今まで、単一の作物だけを生産している農家の方、または大規模な面積の農地を耕作し、
大型の機械で作付けや収穫の作業を行う農家の方の元で働いてきたので、有機農業の経験も知識も発想も何もありません。
同じ農業でも、考え方や手法が違えば、今までのやり方は通用しない事が沢山!正に「畑違い」です。

ですから、経験はあってもついていけるかどうか?とか色々と考えましたが、杞憂に終わりました(笑)

農園のスタッフは皆、ひとつひとつの仕事に対して、何故そうしなければいけないかの根拠を説明してくれます。
それは、経験の浅い自分にとって、農業というものを理解し身に付ける上でとても重要な要素です。

多品目栽培を実践している現場は、それこそ毎日目まぐるしく仕事内容も移り変わって行きます。
そんな中でも「今日の仕事は段取り良くいったね」とか「この作物は今弱っている状態だから、これからの管理はこうしよう」とか、常に考えて話し合って前に進んでいく。
そんな中で自分も揉まれて成長していく。

そして、農園で仕事をしている時に吹き抜ける心地良い風。

燦々と降り注ぐ太陽の下、汗だくになりながらも感じる野菜達の息吹。

少しずつ気持ちにも余裕が生まれてきて、そういった季節の移ろいも感じられる様になってきました。
本当に有難い環境に身を置かせて頂いているなって、そう思える毎日を過ごしています。

とは言ってもまだまだ始まったばかり、だってまだ1ヶ月も経っていませんので(笑)!

若輩で新参ですが真剣に取り組んで参りますので、どうぞこれからよろしくお願い致します!

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