久松農園オフィシャルサイト | 野菜を食べる
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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野菜を食べる

野菜を食べる

06:42 18 5月 in Blog
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暖かいから暑くなってきたかと思うと雨が降ると寒いくらいで、セロリのミネストローネで温まっているマナブです。

季節の変わり目は野菜の切り替わって行く時期でもあり、冬を耐え抜いた野菜は花を咲かせ、夏に本番を控える野菜たちはその一番手が実をつけ始めるので食卓も賑やかになります。

独身時代から自炊はしていましたが、あまり新しい料理には挑戦せずに、土日で大量に作り込んで同じものを食べ続けるのが普通でした。

久松農園で働き始めてからは志野農場長、番頭十川、作農料理人の松永ゆかり、BOSSそれぞれがめまぐるしく移り変わる野菜の美味しい時期を語り合い、それをどう料理するかが常に話題に上る環境なので、無精な私も週末は聞きかじった話題を真似してみたくなります。

暑かった5月頭は松永に天ぷらの衣について教えてもらい、これまで挑戦したことがなかった天ぷらの扉を開いてしまいました。なんとなくコツを掴んだので、サクッと揚がったズッキーなんかをツルっとそうめんに乗せて楽しんでしまいました。

今週は志野農場長に少し変わった所で「咲ききったネギボウズ」と「そら豆の葉っぱ」を。番頭十川に小ねぎの美味しさを教えてもらったので、持ち帰って早速料理。

ネギボウズは花をちぎって散らせば薬味の小ねぎと同じ感じで使えるのでどんな料理でも気軽に入れられて、花の甘い香りもするのでちょっぴり豪華な感じです。

小ねぎはこれまで薬味的にしか使ったことがありませんでしたが、細く刻んでスープにどっさり投入。小ねぎメインのスープが贅沢です。

そら豆の葉っぱは「火を通してチーズと合う」と聞いたので葉っぱを硬い軸から外してさっと炒めてチーズをのせてオーブンしてみましたが..もう一つ..でした笑

「湯がいた方がよかったのかなー」とか色々と試行錯誤を楽しむこの頃です。

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