久松農園オフィシャルサイト | 2016-05-20,21 野菜セット
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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2016-05-20,21 野菜セット

2016-05-20,21 野菜セット

16:00 20 5月 in Blog
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春大根  みさきキャベツ  ズッキーニ  そら豆  

スティックセニョール  かぶ  小松菜  丸さやいんげん

※Lセットは 新玉ねぎ、きゅうり が追加されます

みさきキャベツ: とんがり頭が特徴。甘みが強くてやわらかい歯触り。生食用キャベツの王様!

ズッキーニ: エロうま野菜代表!やわらかくてジューシーなズッキーニ。焼いたり、炒め物や天ぷら、ラタトゥイユなどに。

スティックセニョール: 茎に蓄えられた甘みとコリコリ食感を楽しむブロッコリーです。さっと塩ゆでしたり、炒めたり、焼いても美味!鮮度が落ちるのが早いので、到着後は必ず冷蔵庫に入れ、できるだけ早くお召し上がりください。

そら豆: そら豆は鮮度が命!できるだけすぐにお召し上がりください。塩ゆでや、莢ごと莢が黒く焦げるまで焼いた焼きそら豆で。

丸さやいんげん:  炒め物や煮物、ゴマ和えなどに。素揚げにして塩やめんつゆ、ぽん酢をかけたり、天ぷらにしても香ばしくて美味しいです。

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そら豆がたくさん採れています。
野菜セットに入っている量も、昨年より多めです。

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「そら豆と油揚げのさっと煮」
レシピはこちらをご覧ください。→レシピサイト VegeRecipin

そら豆の実は、その名(空豆)の通りはじめは空を向いて実り(写真左)、
豆が太って熟してくると、重みで垂れ下がってきます(写真右)。
垂れ下がってきたころが収穫時期の目安になります。
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さやの色も変わってきます。若いうちは鮮やかな緑色で、背筋が濃い緑色をしています。
そこから、熟してくると、まず背筋の線が茶色になり、その後はさや全体にも茶色がぽつぽつ出てきます。

最適な収穫時期についての情報を調べると、背筋が真緑色の時と書いてある場合と、背筋が茶色になってきた時、と書いてある場合があります。
久松農園で出荷しているそら豆は、どちらの状態のものもあります。どちらも美味しいです。

インターネットでそら豆についての情報を詳しく載せているサイトで、「茶色くなった部分があったり、筋が茶色くなっているものは鮮度が落ちていると考えて良い」と記述しているサイトを見たことがありますが、この表現は正しくありません。熟度が進んだものは、収穫直後、鮮度抜群のものでも筋が茶色です。
私個人的には、筋が茶色になってきたくらいの方が好きです。

さやが茶色になってくると、甘みやうま味が増してきます。
一方で、若いうちは食感がなめらかで、熟してくるとぽくぽく粉っぽい食感になっていきます。
味と食感のバランスで、個人によって好みが分かれるところです。

野菜セットに入るそら豆は、初めのうちは緑色の若いものも多く、今後はだんだん茶色の濃い熟した実が増えていきます。
出荷期間が短いのですが、運良く2回届いた方は、食感の違いも楽しんでみてください。

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