久松農園オフィシャルサイト | 2015-3-4 野菜セット
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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2015-3-4 野菜セット

2015-3-4 野菜セット

21:48 02 3月 in Blog
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聖護院大根 小松菜 ほうれん草  チンゲン菜 プチベール
ごぼう or 芽キャベツ キャベツ or 白菜 冬ねぎ or リーキ
(Lセットは人参、かぼちゃが追加されます)

本日は、収穫時に野菜セットの内容を変更しましたので夜の更新となります。

聖護院大根:みずみずしく一般的な青首大根と比べ、とても柔らかく辛味や大根臭さが少ない甘みがあり、煮くずれしにくいのが特長です。上部に痛みがありますので、カットして出荷しています。生でも漬物でも、もちろん煮物でもお使いいただけます。

ぼう:今回より期間限定で長野県の有機農家仲間の「のらくら農場」さんの牛蒡を出荷しています。長野県の佐久穂町という場所で私たちと同じように多品目で野菜を栽培しています。土づくりや栽培管理など私たちも夏に現地に研修に行き勉強させていただいている非常に栽培が上手な方です。前年まで久松農園もゴボウを作っておりましたが設備的な面から栽培をとりやまました。お客様からゴボウが食べたいという要望をたくさんいただいておりまして、今回私たちも自信をもってお出しできる、のらくら農場さんのゴボウを仕入れ、販売させていただきます。味濃く、土の風味を感じるごぼうです。香り、風味をいかすなら皮付きでお召し上がりください。
http://www.norakuranoujyou.com

うれん草:寒さにあたり味濃く吟味ある状態です。サイズの大きいものは葉に厚みがあり、歯ごたえ、香りとも絶品です。茎が少し太いので茹でる時は、軸から入れて時間差で火が入るようにする。茹でたら水にさらす。これだけで味わいが変わります。

ャベツ:冬キャベツの最後の品種です。じっくり育ち、味濃く香り良いキャベツは、塩茹でしただけでも絶品です。やはり加熱調理がオススメです。状態は、外葉に痛みがあるので出荷時に外葉を通常より多めに剥いて、痛みの確認を行っていますが、外見から判断つきにくいものが稀にあります。万が一お客様へお届けしたものの中にそのようなものがありましたらご遠慮なくご一報くださいませ。

チベール:バラのようなカタチをした結球しない芽キャベツです。加熱すると、濃厚な旨味とほどよく心地よい苦味が特長です。その形状から、ソースやドレッシングが非常に絡まりやすく、一体感ある1品ができると思います。フリットや下茹でしてパスタ、サラダなどお試しください。

チンゲン菜: ハウス物で初出荷です。とても綺麗な状態です。水分多く、ハウス物特有の繊細さが表れています。歯ごたえ、香り、そして淡白。茹でる、蒸す、炒める。とても使いやすい野菜です。根元に土がかんでいる場合は、10分ほど水につけておくと土が流れ出ます。

VegeRecipin

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ほうれん草のソテーとハムエッグをフライパンひとつで同時に作ります。
先にほうれん草を炒め、かさが減ったところでハムエッグを作ります。
ほうれん草は根元に栄養やうま味があるので丁寧に使うようにしましょう。

材料

2人分

ほうれん草 2茎(80~90g)

卵 2個

ハム 2枚

サラダ油 大さじ1

塩・こしょう 各少々

作り方

1      ほうれん草は長さ5cmに切る。

2      フライパンにサラダ油を熱し、ほうれん草を中火で炒める。かさが減ってきたら端に寄せて空いたところでハムを焼き、卵を割り入れる。

3      ほうれん草に塩、こしょうをふり、途中でふたをして蒸し焼きにする。好みの炒め加減になったら取り出す。

4      ハムエッグは弱火でゆっくり火を通し、ほうれん草とともに器に盛る。

久松農園さんの露地ものの肉厚のほうれん草はじっくり火を通すと、
甘みが引き出される気がします。

朝食におすすめの元気になる一品です。
このままパンにのせて、オープンサンドにしても!

このレシピは久松農園をサポートしていただいている
食のクリエイター大久保朱夏さんの「VegeRecipin」よりご紹介しています

VegeRecipin http://vegerecipin.com/about

 

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