久松農園オフィシャルサイト | 農業法人スタッフ・若手農家交流会を行いました
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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農業法人スタッフ・若手農家交流会を行いました

農業法人スタッフ・若手農家交流会を行いました

23:53 29 11月 in Blog
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茨城・千葉の農業法人スタッフ・若手農家交流会を行いました。
参加したのは、イオン農場牛久れんこん3兄弟tedyサンバファーム柴海農園松井洋いちご農園ウエルシードよりAさん。
イオンファーム牛久農場を見学させて頂き、ディスカッションした後、交流会へ。大いに盛り上がりました。
家族経営・個人経営の比率が異常に高い農業では、そこで働くスタッフは孤独になりがちです。仕事の中で、生活の中で当たり前に発生する悩みや喜びを共有する相手がいないのです。どんなにモチベーションの高い人でも、背伸びは続きません。力を抜く場がないと、ポキッと折れてしまいます。それは、雇用する側にとっても解決すべき課題です。僕自身、大切なスタッフ達が抱えている悩みが見えても、当事者である僕には出来ないこともあります。
まずは新しい出会いのきっかけをつくって、少しでも横の繋がりが生まれれば、と思ったのが今回のきっかけです。

正直に言えば、こういう場にスタッフを出すのは雇用者にとって怖いことです。「辞めるきっかけ」をつくってしまうことにもなり兼ねないからです。背中を押してくれたのは、リクルートマネージメントソリューションズの方のお話です。多くの企業の人材育成・定着対策に関わってこられたプロに教わったのは、
「従業員を騙すことはできない。辞める人は、いずれ辞める。」
「定着は結果であって、目的ではない。」
農業法人の経営者、従業員が抱えている悩みは、実は他の業界でもよくあること。そして、それは乗り越えなければならないことなのです。勇気が出ました。というか、ドキドキだけど開き直ってやってみよう、という言い方の方がより正確。
今回参加された経営者達は、そのことが分かっている人たちです。楽しそうに話しているスタッフ達を見て、これからも彼ら彼女らをサポートしていこうと思ったに違いありません。従業員にはうまく伝わらないかもしれないけど、みんなスタッフ思いの上司なんだよ。
少しずつ動いていくといいと思っています。
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