久松農園オフィシャルサイト | 有機農業推進法
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
久松農園,久松達央,HISAMATSU FARM,茨城県,土浦市,有機,有機農業,露地野菜,野菜,無農薬,野菜セット,野菜定期便,畑からの風だより,宅配,生パスタ,米粉,にんじんジュース,かきもち,トマト缶,オンラインショップ,Fushimi,Yuki,伏見友季
176542377
post-template-default,single,single-post,postid-176542377,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,smooth_scroll,,wpb-js-composer js-comp-ver-5.4.5,vc_responsive

有機農業推進法

有機農業推進法

08:14 12 10月 in Blog
0 Comments
全体が整理されないまま、有機農業推進法(平成18年)なんていう法律が出来てしまったせいで、普及員は有機農業を普及するというよく分からないミッションを負ってしまっています。で、何をやっているかというと、「まずは実態調査とニーズの把握」をやってるわけです、8年間延々と。。研修事業なんかもやっていて、熱心な現場の人もたくさん来ます。
こういう研修は受けられる人がいないので、あした有機農園(http://ashitafarm.jp/)の涌井先生らが一生懸命取り組んでおられます。皆さんの熱意にほだされて僕も可能な限りご協力しています。が、そもそも、誰が何のために「推進」するのか、をもう一度考えるべきです。農薬ひとつ取っても、片方で農薬取締法に基づく適正使用を指導しながら、もう片方でとにかく減らせと言っているわけです。法理としておかしいわけです。そういうことを現場に押しつけて何になるのか、と。
有機農業やってる人は、好む好まざるとに関わらず片足突っ込んでる訳ですから、こういうことにちゃんと応えていく必要があると僕は思います。これは、有機農業を「正しいもの」として進めてしまったこの数十年の負の遺産です。
[/vc_column]
No Comments

Post A Comment