久松農園オフィシャルサイト | 飲食店訪問記 恵比寿 焼き貝 あこや
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
久松農園,久松達央,HISAMATSU FARM,茨城県,土浦市,有機,有機農業,露地野菜,野菜,無農薬,野菜セット,野菜定期便,畑からの風だより,宅配,生パスタ,米粉,にんじんジュース,かきもち,トマト缶,オンラインショップ,Fushimi,Yuki,伏見友季
176540887
post-template-default,single,single-post,postid-176540887,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,smooth_scroll,,wpb-js-composer js-comp-ver-5.0.1,vc_responsive

飲食店訪問記 恵比寿 焼き貝 あこや

飲食店訪問記 恵比寿 焼き貝 あこや

11:58 04 5月 in Blog, Restaurant Report
0 Comments

「貝と野菜の取っ組み合い」

貝の料理人として知る人ぞ知る延田然圭さん。
お世話になっている酒屋さんのご紹介で畑に来て頂いて以来、久松農園もおつきあいさせて頂いています。貝は足が早いため、とても扱いにくい食材だそうです。その点、ご紹介者も太鼓判を押す第一人者の延田さんが、高円寺、鶯谷に続いて恵比寿で2013年末に出した貝料理専門店が、焼き貝あこやです。

行ってみると、駅から近くてびっくり。新築ビルの1Fです。
幅のあるカウンターに座ると、いろいろな種類の貝が次々と目の前で料理されています。お料理もバラエティー豊かで、どこから球が飛んでくるか分からない感じ。この日は2軒目だったのですが、モリモリ頂き、クイクイ飲んでしまいました。締めの蕎麦もうまかったー。

畑でお話ししたときから、パンチのある野菜、変わった野菜がお好きなのが分かったので、ワイルド系を中心に使って頂いています。どんな風に使って下さっているのか興味津々でしたが、頂いてみて本当に納得しました。

貝に野菜をぶつけている

そんな印象です。貝は旨みも強いし、個性はあるし、 「強い」食材だと思います。合わせるお酒もヤワではありません。そんな中で野菜だけおとなしくていいはずがありません。むしろ、もっと変化球でもいいんだ、と考えさせられました。あの雰囲気をイメージしながら、また勝負に伺いたいと思います。

余談ですが、以前にお会いしたときに「ウチは俺が右向けって言ったらスタッフ全員右向きますよ」とおっしゃっていましたが、ピリッと張り詰めた空気の中、店の隅々にまで目を光らせる延田さんの動きに、皆が集中しているという雰囲気ビンビンでした。

また伺わせて下さい。

恵比寿 焼き貝 あこや
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13165000/

No Comments

Post A Comment