久松農園オフィシャルサイト | FOOCOM 対談記事最終回 面白い農業を作りたい
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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FOOCOM 対談記事最終回 面白い農業を作りたい

FOOCOM 対談記事最終回 面白い農業を作りたい

13:29 28 8月 in Blog
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hisamatsumizukiyasui3

こちらより

本文より抜粋

 

松永:久松さんにあえて、尋ねますが、「奇跡のリンゴ」が話題になって無農薬、有機農業は素晴らしいという社会の雰囲気が強まったら、久松さんはお得でしょ?

久松:いやいや、それが全然。 世間の有機農業に引っ掛かるお客さんは、僕に取っていいお客さんではない。そのマーケットではやっていないし、やっていけない。有機ってイロモノじゃないですか。イロモノと見られることで失うものがかなり大きい。もう、看板おろそうかな、と思っているくらい。

 有機栽培は、ある種の合理性ありと思うけれど、栽培過程なんて、お客さんには関係ないでしょう。トヨタが車を売る時に「この溶接機械が…」と売り込みますか? 言わないですよ。生産上必要であれば、その技術を使うし、必要でなければ使わない。そういうことでしょう。

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