久松農園オフィシャルサイト | 中田英寿さんご来場の記事
久松農園(HISAMATSU FARM)筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。私たちは、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。代表:久松達央
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中田英寿さんご来場の記事

中田英寿さんご来場の記事

02:35 08 6月 in Blog
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去る2月、サッカーの中田英寿さんがRevalue Nipponプロジェクトの旅で久松農園にお見えになりました。その時の様子を記事にして頂いていますのでご覧ください。

http://nakata.net/rnp/area/3945/

中田さんは農業の事も非常によく勉強されていて、深いお話ができました。

「文化っていうのは、人がいて必要性があって生まれるもの」という氏の言葉に同意します。これまで農業がつくり上げてきた文化は、そこに関わる人の営み=経済活動の結果生じた物です。「農業を大切にしよう」という説教を続けた所で、生業としての農業が元気でない限り意味のある再生は望むべくもありません。

農業が残っていくためには、それを支えてくれる人々や社会に対して新しい価値を提示する必要があります。そのためには狭義の農業技術の発展のみならず、全体の「機能性」を組み立て直す必要があると思います。それが価値の再発見(Revalue)であり、再発明(Reinvention)であり、真の意味でのデザインなのだと思います。

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